インフラSEの求人!インフラSEだからこそ活躍できる転職先とは

インフラSEの仕事はコンピュータや通信ネットワークなどの導入、運用、管理、調整、さらに緊急のトラブルなどに対応することです。具体的には、システムに必要な機材導入の検討から始まり、コンピュータ本体の設置や配線、OSなどのソフト選択・導入、新しいシステムへの移行などを行います。

こうしたインフラの仕事の中心は「業務効率化」「改善」であるため、業務フローにおける無駄を極力排除しながら効率的に仕事を進めることを得意とするSEが多いようです。インフラSEの評価のされ方としては「生産性を何パーセント高めた」「廃棄率を何パーセント低下させた」といった数字としての評価です。

こうしたインフラSEがITや情報通信系など無形商材といわれる分野に転職して、困惑する場合が多くあります。特に中堅どころのベンチャーIT企業だと数字に現れにくいという点、効率よく業務を改善して仕事をこなしていっても、評価される以前に次々に他の業務が課せられてしまい自分自身を摩耗してしまいかねません。

インフラSEにオススメな職業は、メーカーの社内SEに転職して目に見える成果を上げるということです。また、ITがそれほど進んでいない業界や企業というのも狙い目かもしれません。これからの成長業界、たとえば介護分野などでは携わる人も比較的年齢の高い人達ですから、システムの必要性は痛感していてもどうしたらいいのかわからない場合があり、そこで活躍できるインフラSEも多いのではないでしょうか。

インフラSEの転職はつぶしが効かない?

よくこういった質問をされる方もいます。何を持ってつぶしが効く効かないの判断をすることは難しいですが、インフラだけ一筋でやってきた人は勿論ソフト開発は難しいでしょうし、プログラミングも難しいと思います。そういう意味でつぶしが効かない、将来が不安という声は確かにそのとおりだと思います。

しかし日本では他の職種に転職するケースでなければ1つのキャリアを積み重ねる事のほうが重要になってきます。(海外もですが)キャリアを0にする必要はなく、インフラSE出身でもレベルをあげていく、つまり管理職への道を登っていく事が当然あるわけなので、そこを目指せば問題ないというか、キャリアアップとはそういうものなんですよね。。

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