研究職の求人!SEからIT研究職に転職するには?

IT研究職は、コンピュータシステムの設計・開発を行います。顧客ニーズや事業ニーズからの問題点や要望などを詳細にヒアリングしながら、仕様書や処理手順などを明確に設計書にまとめたりする仕事です。IT研究職というのは、コンピュータシステムの頭脳部分を研究開発するため、転職するためには経験やその知識も豊富でなくてはなりません。

IT研究職を募集している企業は、大手通信企業やメガバンクなどで常に優秀な人材を求めています。たとえば応募条件としては
●コンピューターサイエンス・ネットワーキング・情報システムに関する修士レベル以上の専門知識をもっている。
●外国人研究者との議論が支障なくできるレベルの英語力を身につけている(TOEIC700点目安)
●既存方式調査や新方式開発・試作・評価、さらに改良、実用化など研究開発などの経験をひと通り持っている。
●国際会議への出席や国内外論文誌への投稿・発表などの学会活動経験がある。
●プロジェクトリーダとして研究チームやプロジェクトを率いた経験がある。

ほとんどのSEは理系の大学や大学院を卒業した人でしょう。そのためコンピュータに関する技術的、理論的な分野、理数系のことは得意で好きだから、苦にもならないけれど「英語」に関しては苦手意識が強いという人が多いようです。大企業になればなるほど海外進出は当たり前になり、世界の技術者・研究者とのコミュニケーションは重要です。今後IT研究者の資格として英語力を身につけることは必須といえます。

SEからIT研究職への転職、例えばどんな求人がある?

私が以前所属していた会社では研究職の部門がありました。いわゆる移動体通信事業者だったのでプロトコルの研究や新端末の研究なども行っていました。最新の技術に触れながら製品化の前段階まで持っていくというとてもチャレンジャブルで面白い仕事だと思いますよ。

求人についてですが、なかなか出ていないのが現実です。また求められるスペックも高いものだと思います。学歴フィルタは確実にあるでしょう。大学で専攻していた事、研究してた事とリンクしていることが望ましいですね。

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