ITコンサル求人!どうしたらSEからコンサル職へ転職できるのか

まずコンサル職というものを考えると、企業の経営戦略に関わる課題や問題点を洗い出すことから始まります。そして潜在的なニーズを引き出して解決していくのが主な仕事となります。多くのSEが目標とする、いわばSEの頂点ともいわれる仕事です。

そのコンサル職に転職するためには、やはり並大抵の努力ではなれません。システム開発の下流フェーズである設計・開発・移行・テスト・保守運用の経験を積んだ上で、要件定義・分析などの上流フェーズを経験してようやく門戸が開かれるといってもいいでしょう。
さらに大きな責任が必要となる職種です。ロジカルシンキングや財務知識など、求められるスキルはたくさんあります。特に大切なのは、企業事業のメカニズムや、経済合理性を学びさらに追及していくことです。

コンサル職に再就職するために有利になる経験とスキルは「特定の業界に精通していること」「特定の業務領域に治験があること」「SAP、Oracle EBS、Javaなどのテクノロジー経験があること」などが必要になります。第二新卒から20代半ばくらいまで下流フェーズの経験だけで、コンサル職のアナリストクラスとして採用されるケースもありますが、上記のスキルの最低ひとつくらいは持っている必要があります。

それには日々のモチベーションを保つためにも、最も大事なのは好奇心です。上司から言われていることをうのみにするのではなく、常に「なぜ」の心をもち、自分で考える姿勢を身につける習慣を持つことです。

コンサル職ということなので現場に直接入っていって自分もその現場を経験して、コンサルに活かす、というスペシャリストの記事を書籍で読んだことがあります。そういった生の現場の改善のために心血を注いでいくスタンスも時には必要とされます。

SEからコンサル職へ転職したい、どんな会社があるの?

さて、コンサルティングファームといえば有名なところがいくつもあります。主に外資系が多い気がしますが、私の元同僚は3年目で外資系コンサルティングファームに転職していきました。英語は全く話せる人ではなかったんですけど、下請けで働いてたときから引き抜きにあって転職しましたね。皆が知ってるような会社です。

アクセンチュア、べリングポイント、DELL、SAP、オラクル、マイクロソフト、NTTデータ、ウルシステムズ、スカイライトコンサルティング・・・

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