製造業求人!SEが製造業へ転職する場合、スキルが活かせる職種

ひと昔前ですと製造業の社内SEといえば「従来システムの運用」や「従業員のお助けマン的存在」というイメージでした。どちらかというと地味な存在だったかもしれません。製造業の場合IT投資の仕方にしても、欧米諸国で設計されたシステムなどをそのまま導入して、運用することに費やされました。しかし、日本製品と海外製品とのコンセプトの違いから、投資に見合ったリターンが成果としてなかなか現れていないということに製造業界も気がつき始めました。

そこで今までは、ほとんどシステムの運用や保守にIT予算は使われてきましたが、現在は従来システムをまったく新しいものにしようと製造業でも新規投資につぎ込んできています。このように積極的にIT化をすすめているのは自動車、大手家電メーカー、精密機器などに顕著にみられますから、もし転職するのでしたらこうした職種がおすすめです。

やはり国際競争力のある企業では、製造業であっても敏感に対応しているようです。そのため、企業内の業務効率改善や情報マネジメントの整備などが急務となっており、それにともなってSEのニーズもどんどん高まっています。今のところ、中途採用や社内に人材を抱えることにはまだまだ積極的とはいえませんが、門戸が広がりつつあることは確かでしょう。

「上流工程の仕事がしたい」「大規模なプロジェクトに参加したい」「グローバルな舞台で活躍したい」というSEにとって、製造業の社内SEはとても魅力的な職種だといえます。

SEから製造業へ転職する場合、どんな職種が採用されやすい?

製造業といっても様々な職種がありますが、SEからの転職の場合はやはりパソコンを使った職種での採用が確度が高いのは言うまでもありません。

1つは社内SEで上で述べたとおりです。インフラの運用、他には会社がサイトを持っている場合はそれの運用、アクセスアップ、販売サイトならメンテナンスや機能追加などが挙げられます。

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