金融求人!金融系のSEに転職する場合に必要なスキルとは

金融系のSEの仕事としては、銀行系、生保・損保、共済、クレジットカードなど金融機関におけるさまざまなシステム開発を行っています。金融機関のシステムはセキュリティーなどの点に置いても非常に高いクオリティーの仕事や業務知識が要求されることになります。

たとえば、システムの不具合で、業務が停止してしまえば数時間であっても多くの人に多大な迷惑がかかってしまいますし、もし月末にこうした事故が起きてしまうと倒産してしまう会社すらあるのですから、責任は重大です。プロジェクト自体も非常に大きいため、それぞれの分担ごとにチームになってプログラムを作っていくことになります。

スキルとしてはインフラ系SEかアプリケーション系などをはじめ、使用経験のあるOS、ミドルウェア、開発言語の種類など、どういった経験があるのかが採用の目安になります。

また業務知識も重要です。たとえば銀行、証券、保険、リースなどの経験業務が問われます。募集職種ごとに応募条件が設定されているので金融系のSEに転職する場合、自分の現在のキャリアに照らし合わせて応募することになります。

特に金融系のSEには、採用の際の大きなポイントとして英語力があげられます。これは外資系の金融機関というだけでなく、グローバル化によって日系の金融機関でも海外でのシステム開発や、将来海外への進出も視野に入れた金融機関が今後も多くなります。その時に海外で活躍できそうな、最低でも英語ができるSEを金融機関側でも望んでいるからです。

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