WEB広告業界のエンジニアという求人

WEBの広告業界は近年非常に上り調子の業界だと思います。

アメーバブログを運営するサイバーエージェントが有名ですね。
詳しい内情はわかりませんが、WEB上に広告を掲載する業者という位置づけです。業界の流れとしては次のようになります。

広告を行いたい企業

広告代理店①

広告代理店②

広告を掲載するメディア

このような形で成り立っています。中間にいる広告代理店は1社の場合もありますし何社も入ってる場合もあります。

広告を掲載するメディアというのは、ホームページのことです。企業が運営するサイト、個人運営のサイト、mixiやfacebookなどのSNS上、検索エンジン上など様々ですね。

これらにどのように広告を掲載するか、広告をクリックしてもらって、商品購入・サービス購入にまで行ってもらうかを構築していくエンジニアとなります。

SEの一般的なシステム開発の業務もありますが、それとは異なるスキルが必要になるケースがほとんどです。またWEB系ということでローカルで使うシステムやクラサバ系のシステムともまた異なるのです。

そしてWEB上を彷徨うユーザーさんの動向を直接的に反映して受け取れるシステムとなります。SEからすれば利用者の声や反応が直でわかるのでとても面白い業界ともいえますね。
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さて、このWEB広告業界で勤務するためにはどのような求人を探してスキルを高めればよいでしょうか。

◯求人の探し方
WEBの広告は実際のところ華形だと思います。かなり人気ですし他の人から見ても「すばらしい仕事だね」や「かっこいい業界だね」といっていただける仕事です。プライドを持って取り組めるでしょう。そして若い業界ですので、人材も若いです。30代で事業部長やってます、なんて人はかなり居ます。それだけ転職者にもチャンスがあると言えますね。

ですので、自分が好きな会社を探してそこの中途採用情報のページを見てみるのが最初ですね。会社にこだわりが無いという方は転職サイトを漁れば良いでしょう。

◯必要なスキルについて
スキルというよりもむしろ新しいものに対する好奇心とかが必要な気がします。広告、ですのでTVや電車内メディアなどにもアンテナをはっておくとよいです。そしてエンジニアとしてのスキルでいえば、基本的な設計、DB設計は必要です。プログラミングも行うならWEB系のPerlやPHP、JAVA、HTML、JS、CSSなども知っておくとよいです。あとはデザイン関係で広告の成約率などが変わってくるので、そのへんの造詣が深いのも採用のポイントになるかもしれません。内製でしこしこ作る部隊であれば、そこまでは必要ないと思いますけど。

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